ミャンマーではマンゴーを食後のデザートとして食べる人もいれば、ご飯のおかずの一品として食べる人もいます。今、人気が高まっているセインタロンマンゴーは、皮が黄色に変わって、いい香りがしてきたら、食べごろです。ここで注意してほしいのがマンゴーを常温で熟させてから、食べる直前に冷蔵庫で冷やした方が良いのです。
ミャンマーの一般家庭では、真ん中にある種をよけて、マンゴーの実を一口サイズに切り落として食べるのが普通です。まず皮をむいて、マンゴーの片面に一口サイズの切り込みをいれ、真ん中の種をよけてその半分の実を切り取ります。そのように反対側も同じく切り取ります。

重さ400gの熟したセインタロンマンゴー

重さ400gの熟したセインタロンマンゴー


皮をむいた後のマンゴー

皮をむいた後のマンゴー


片面の実を切り取った後のマンゴー

片面の実を切り取った後のマンゴー


種を残して実だけを切り取った一口サイズのマンゴー

種を残して実だけを切り取った一口サイズのマンゴー


実を切り取った後に残った種

実を切り取った後に残った種


今回のマンゴーは1300チャット(約130円)です。甘くてとてもおいしかったです。
ニンニン
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