ミャンマーのマンゴー

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熟する少し前に食べる青マンゴー
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セインタロンマンゴー
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ミャチャウマンゴー
マンゴ
セインタロンの若い青マンゴー
青マンゴ
小さい青マンゴー
ミャンマーは今がマンゴーの季節です。果肉が滑らかで、甘くていい香りをしているマンゴーの食べごろは5月~7月です。
ミャンマーではマンゴーの種類は豊富で、それぞれ食べ方も違います。マンゴーは実になったばっかりの青マンゴーから熟したマンゴーまで食べ方はいろいろです。
長さ3センチくらいの小さい青マンゴーはガピイェー(魚を発酵して作ったタレ)と一緒にご飯のサイドおかずとして食べます。5センチくらいの青マンゴーは皮をむいてサラダや料理に使います。熟したマンゴーは食後のデザートにします。
食べ方の違いによって、それぞれのマンゴーは種類も違いますし、食べごろの時期も違います。したがって、長さ3センチの青マンゴーはそれ以上成長したら酸っぱくて食べられません。熟してから食べるマンゴーも青いときにはおいしくないです。
ミャンマーに来る機会があれば、ぜひ試してみてください。
ニンニン
最後まで読んでいただきありがとうございました。