ミャンマー情報・技術省が2015年6月1日より、携帯電話に使われるSIMカードとプリペイドカードの購入に5%の消費税がかかることを発表しました。現在、ミャンマーでは携帯電話のSIMカードをMPT国営社、Ooredoo社とTelenor社が1500チャット(約150円)で販売をしています。ミャンマーの携帯電話は通話、メッセージ機能とインターネットが使えます。

prepaid card
sim card
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ミャンマーでの携帯電話のほとんどはプリペイド式であり、1000チャットから20000チャット(100円~2000円)までのさまざまなカードがあります。6月1日からは、プリペイドカードにもSIMカードと同様に5%の税金がかかるようになります。
【チェモン新聞社2015年5月19日記事より】
ちなみに、国内通話料は1分25チャット(2.5円)です。
ミャンマーでは飲食店、スーパー、病院など(私が知る限り)で消費税5%が既に導入されていました。しかし、小売業や路上の店などでは税金は含まれていないです。さらに、国営事業で電気代や水道代などにも税金はまだかかっていないです。
今回の通信分野に消費税が正式的に導入されることをきに、これから税金制度がしっかりしてくると思います。
ニンニン
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